2008年08月25日

ホリエモン(堀江貴文被告)の弁護団が全員辞任

ホリエモン(堀江貴文被告)の大ピンチですね。
堀江貴文被告の弁護団は東京地検特捜部経験者や裁判官出身者らを中心
に構成されていましたがもう打つ手がなくなったということでしょうか?
特に主任弁護人の高井弁護士は2006年の捜査段階から堀江被告の弁護
にあたっていたそうですから、その人が諦めるということは、いよいよ決
まりみたいな感じです。

(日経ネットから引用)
ライブドア事件で一、二審とも懲役2年6月の実刑判決を受け、上告中の元
社長、堀江貴文被告(35)の弁護団5人全員が25日、辞任したことが明らか
になった。
主任弁護人を務めてきた高井康行弁護士は「堀江被告と新たな弁護方針で
上告審に臨んだほうがいいということで一致した」としている。
弁護団は一、二審を通じ、ライブドアが粉飾決算に利用したとされた投資
事業組合(ファンド)には実体があり、検察の主張する「ダミーファンド」
ではないと反論。
堀江被告には連結決算の細かな知識はなく、自社株売却益の売上高計上が
違法だとしても犯意がないなどと無罪主張した。
しかし、一審・東京地裁は堀江被告や弁護団の主張をいずれも退け、証券
取引法違反罪単独としては異例の実刑判決とした。
二審・東京高裁も被告側控訴を棄却した。


堀江貴文さんは人間的にはきらいなタイプではないですが、この一連の疑惑
に関しては検察側の主張の方が正しいと思いますし、世間や金融市場、株式
市場などを混乱に陥れたことは、簡単に許されるものではないと思います。
全く無罪を主張するというのもむしが良すぎる話だという気はします。
 


sunsun_c08 at 22:50 この記事をクリップ!
社会・経済