2008年07月14日
米ベイラー医科大発表の麻薬について
時事通信社が米ベイラー医科大の研究チームの発表を報じていました。
というのは、初めて赤ちゃんを産んだ母親が、わが子の笑顔を見たときには、
麻薬を服用した時と似たような脳の領域が活発に働いて、自然に高揚した状
態になるというのです。
この実験結果を、米ベイラー医科大の研究チームが13日までに米小児科学
会誌の電子版に発表しました。
この米ベイラー医科大の実験結果から、母親の子供への愛情を脳科学で分析
すれば、最近増加傾向が止まらない育児放棄や虐待の背景にあるかもしれな
い病理の解明に役立つと期待されるということです。
確かに、子供の笑顔は親にとっては、ある種の麻薬かもしれませんね。
我が家の子供はもう大きくなってしまって、親の前では笑顔も滅多に見せな
くなってしまいましたが(これってヤバイ?)、赤ちゃんのときは、うちの
女房も子供をじっと見つめて、何か夢見ている感じがするときがありました
ね。
(夜泣きのときはもう〜大変でしたが・・・)
このことが病気の解明にどう役立っていくのか想像もつきませんが、がんば
って研究を続けて欲しいですね。
2番目の赤ちゃんではダメなんでしょうか?(笑)

