2008年08月20日
セブン&アイの戦略
セブン&アイの出店戦略はすごいですね。
巨大な資本を最大限に活用して最大の利益を得るというものです。
今日のニュースをみると、セブン&アイ・ホールディングスが衣食住に関連
した商品を格安で販売するディスカウント店に進出するとでていました。
一般のメーカー品などを従来のイトーヨーカ堂の店より、25〜30%安く販売
する店を29日に東京都内に1号店を開業する、とのこと。
最近の景気低迷で所得が伸び悩んでいることと、ガソリン高や食料品高騰な
どで、家計は節約志向を強めており、低価格タイプの店がグループ内に必要
と判断した結果ですが、打つ手がさすがに早いです。
個人的にはこれは、利益は別にして流行る店舗になると思います。
ディスカウント店は今までにも溢れるほどありますが、消費者意識の変化と
して外食や買物を手控える傾向が顕著になってきていますから、これを機に、
絞り込んだ商品のみを一般のメーカー品などを従来のイトーヨーカ堂の店よ
り25―30%も安く提供できるのであれば、店に客が殺到するのではないだろ
うか?
セブン&アイのグループには低価格タイプの店がなく、取扱い品目は生鮮品
を含む食品、衣料品、小物家電、日用品などということですが、競合する地
域の他のスーパーも何らかの対策をしなければ、総取りされてしまうかもで
す。
新型店の名称は「ザ・プライス」だそうです。
また、セブン&アイは8月26日付で、アインファーマシーズが発行する新株を
16億円で引き受けると、すでに発表しており、年内をメドにコンビニエンス
ストア「セブンイレブン」とアインの調剤薬局が病院の近くなどに共同出店
を始めるとのことです。
アインは医師の処方せんを基に薬を調剤する薬局が主力で、ドラッグストア
を合わせ全国に400店超を展開していますが、今年1月イオン系のドラッグス
トア大手CFSコーポレーションとの経営統合計画がイオンの反対により頓
挫した経緯があり、今後セブン&アイとイオンがどういう戦略をとっていく
のか非常に興味があります。
巨大な資本を最大限に活用して最大の利益を得るというものです。
今日のニュースをみると、セブン&アイ・ホールディングスが衣食住に関連
した商品を格安で販売するディスカウント店に進出するとでていました。
一般のメーカー品などを従来のイトーヨーカ堂の店より、25〜30%安く販売
する店を29日に東京都内に1号店を開業する、とのこと。
最近の景気低迷で所得が伸び悩んでいることと、ガソリン高や食料品高騰な
どで、家計は節約志向を強めており、低価格タイプの店がグループ内に必要
と判断した結果ですが、打つ手がさすがに早いです。
個人的にはこれは、利益は別にして流行る店舗になると思います。
ディスカウント店は今までにも溢れるほどありますが、消費者意識の変化と
して外食や買物を手控える傾向が顕著になってきていますから、これを機に、
絞り込んだ商品のみを一般のメーカー品などを従来のイトーヨーカ堂の店よ
り25―30%も安く提供できるのであれば、店に客が殺到するのではないだろ
うか?
セブン&アイのグループには低価格タイプの店がなく、取扱い品目は生鮮品
を含む食品、衣料品、小物家電、日用品などということですが、競合する地
域の他のスーパーも何らかの対策をしなければ、総取りされてしまうかもで
す。
新型店の名称は「ザ・プライス」だそうです。
また、セブン&アイは8月26日付で、アインファーマシーズが発行する新株を
16億円で引き受けると、すでに発表しており、年内をメドにコンビニエンス
ストア「セブンイレブン」とアインの調剤薬局が病院の近くなどに共同出店
を始めるとのことです。
アインは医師の処方せんを基に薬を調剤する薬局が主力で、ドラッグストア
を合わせ全国に400店超を展開していますが、今年1月イオン系のドラッグス
トア大手CFSコーポレーションとの経営統合計画がイオンの反対により頓
挫した経緯があり、今後セブン&アイとイオンがどういう戦略をとっていく
のか非常に興味があります。

